塊根植物(コーデックス)

LED栽培

パキプスコルムス ディスカラー(象の木)の種まき

パキコルムス ディスカラー(象の木)メキシコ原産で、大きくなると3m以上になります。灌木系の塊根植物で、成長がとてもゆっくり。寒さにもまぁまぁ強い品種です。今まで知ってはいたのですがなかなか撒く機会がなく、今回初めて撒いてみたのでレポートし...
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私が買って思った冬型コーデックスおすすめ品種(オトンナ、チレコドン、ペラルゴニウムetc)

私は塊根植物にハマった時期が9月頃ということもあり、本格的に集め出したのが冬型のコーデックスでした。 現地球株、実生株、種などといった購入方法がありますが、この冬私が集めてみた塊根植物で育てやすかったものや苦戦した部分をお伝え出来ればなと思っております。
アデニア

アデニア・スピノーサの発根管理

アデニア・スピノーサの発根管理。スピノーサはラテン語で「棘の多い」という意味なのですが、アデニアで最もポピュラーなグラウカと見た目はやや似ております。そんなスピノーサの現地球手に入れたので、発根管理してみようと思います!!
ペニクリツム / ペニクリナム

モンソニア・ペニクリナム / ムルチフィダの受粉(サルコカウロン)

今自分は2つ合わせて20株程度の実生の株たちを所有しているのですが、そもそも集めるきっかけは受粉させて種子を採りたい!!というとこからでした。そして約8ヶ月でようやくチャンスが来たのです(笑)
ペニクリツム / ペニクリナム

サルコカウロン・ペニクリナムとムルチフィズムの種まきから開花までの生育記録(モンソニア・ペニクリナム/ムルチフィダ)

冬型塊根植物の中でも希少度と人気度が圧倒的に高い品種です。ナミビア砂漠や南アフリカに生息していますが、極度の乾燥地帯で年間でも数ミリ程度しか成長しないことで有名です。今回はメルカリでペニクリナムの種子が出品されていたので蒔いてみた記録をここに残しておきます。ちなみにタネはめちゃめちゃ高かったです(汗)
アデニア

アデニアの種まき(グラウカ、メタモルファ)

主に南アフリカやソマリア、ケニア、アジアなどに自生する塊根植物です。今回はたまたま手に入ったメタモルファの種とドイツのケーレスから輸入したグラウカの種まきを行ってみましたのでそちらをレポートしていきたいと思います。
アデニア

アデニアの発根管理(グロボーサ、ステイローサ)

アデニアはタンザニアや南アフリカに自生している塊根植物です。日本で一般的なのはグロボーサやグラウカですかね?自分はこれまでアデニアを一つも持っていなかったので、今後自家受粉を視野に入れて現地株の発根管理をすることにしました。
ユーフォルビア

【屋内飼育】ギラウミニアナの受粉、種まきから育て方

ユーフォルビアの代表種。ユーフォルビア・ギラウミニアナ。自分はこの夏初めて現地球株を発根管理しましたが、秋になって種が採れ始めたので、採り蒔きをしてみました!その様子をコチラに残しておきたいと思います。
LED栽培

ケラリア・ピグマエアの受粉から種まきから1年程度

冬型塊根植物の代表であるケラリア・ピグマエア。夏場は少し活動が止まり、少し涼しくなってきた頃が最も活動する塊根植物です。さて、そんなピグマエアですが、私の環境でやっている自家受粉方法と種まきの様子をご紹介したいと思います!
ペラルゴニウム

ペラルゴニウム・ミラビレの受粉(自家受粉からの種採取)

冬型塊根植物の中で人気を誇るペラルゴニウム・ミラビレ。せっかくなら自分で種を採りたいですよね?私もそんな思いから現地株を購入しました。そして、2年目の冬にようやくチャンスが、、上手く受粉が出来るとこんな感じでビョーンと伸びてきます。